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プロジェクターの電球寿命を延ばすには

2,000-3,000時間のプロジェクターの電球寿命をフルに活用したいですか?もちろんそうでしょう。私たちがみなさんのお手伝いをします。私たちのベーシックガイドラインを使用してあなたのプロジェクターを動作させれば、電球寿命を延ばす可能性をもっとも高めることができます

新しい電球をきちんとテスト点灯しましょう:

新しいプロジェクターランプを手に入れたら、まずは最初の週に10時間ほど点灯させてみましょう。もしもランプが不良品であればその時に発見できるはずです。弊社は業界初の180日保証をお付けしています。もし何かあればこの間に交換や返金をするようにしてください。

Changing Your Projector's Air Filter

Changing Your Projector’s Air Filter

エアフィルターと通気口の掃除をまめに:

もしもあなたのプロジェクターにエアフィルターがあれば、定期的に掃除をきちんとしましょう。ダストフィルターは、3〜4ヶ月ごとに清掃する必要があります。フィルターが詰まっていると換気がきちんとできません。プロジェクターランプがオーバーヒートし、故障する原因となります。ファンにほこりがこびりつくと、さらにほこりが蓄積する原因ともなります。

Projector Mounted Without Adequate Ventilation

Projector Mounted Without Adequate Ventilation

常に適切な換気に注意してください:

プロジェクターの吸気口や排気口をふさがないでください。通気口で適切な換気が出来ない場合、プロジェクターがオーバーヒートする危険性があります。取り付け器具やカバーが適切な換気ができることを確認してください。それができない場合は、故障に備えて、電話の短縮番号に弊社の番号を登録しておいてくださいね。

適切な会場を選択:

もしもあなたの自宅の地下室に湿気が多い傾向がある、またはロフトが常に高温である場合は、設置場所の変更を検討することをおすすめします。極端な湿度、高温、低温、またはホコリの多い環境は避ける必要があります。マサチューセッツのケープコッド、フロリダのドラル、カリフォルニアのパシフィカのガレージは、おそらくプロジェクターの設置をするのに最適な場所ではありません。

冷却させましょう:

プロジェクターの電源をオフにすると、電球の上のファンが回り続け、クールダウンのプロセスに入ります。このプロセスが終了するまで電源コードを抜かないでください。熱いランプは非常に壊れやすくなっています。ランプが完全に冷えるまで、プロジェクターを決して移動させないでください。衝撃と振動で繊細なランプのフィラメントが損傷することがあります。

オン・オフを最小に:

プロジェクターの電源がオンになるたびに、電気が一度に流れてランプのフィラメントに負荷がかかります。そしてオフになるたびにクーリングプロセスが始まります。最新機器はおもちゃのような安物ではありませんが、子ども達が簡単にスイッチに触れることができるような場所に置かないようにしてください。学校・教育機関向けのバルク割引がありますので、念のため注意しておきます。

Wearing Gloves when Handling Projector Lamps

Wearing Gloves when Handling Projector Lamps

ランプは手袋をして取り扱うこと:

プロジェクターランプはハロゲンランプと似ていますが、同一ではないことを知っておくことが重要です。ハロゲンランプは手の油が付着するとそこにホットスポットを作り、故障につながりますので決して触ってはいけません。プロジェクターランプの電球は触ることができますが、なるべく触らないか、全く触らないようにすることをおすすめします。

Use Economy Mode

Use Economy Mode

できるだけエコノミーモードを使用する:

ほとんどの現代のプロジェクターには通常モードとエコノミーモードがあります。エコノミーモードはプロジェクターランプの光を若干暗くしランプの寿命を延ばすことができます。もしプロジェクターにエコノミーモードがあるかどうかわからない場合は、プロジェクターマニュアルを参照するか、プロジェクターのメーカーにお問い合わせください。